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契約する前の確認

プロバイダーとの契約の前に約款をよく読みましょう、プロバイダーとの契約はネット上で行うので不備がないかキチンと確認する必要があります。
インターネット契約にあたっての注意事項などが書いてありますので最後まで目を通して契約を行います。

次に、入会によって受けられるインターネットサービスを知り、自分の権利を理解しましょう。
プロバイダーとの契約の基本的事項である接続形態(ダイヤルアップ、ADSL、光ファイバー、モバイル等)に自分で利用したいものがあるかどうか確認をしましょう。
ほとんどのプロバイダーで従量制、半従量制、固定制、月額制という複数のサービスを提供しています。
インターネットも最近は月額制が増えています、つまり使い放題つなぎ放題ですね。
それを売りにしている業者もいますので。

固定性

固定制の場合、インターネットプロバイダーへの支払料金はかわりませんが、ネット通信のための費用(電話料金)は使用した度数に応じて変わってきます。

従量制

従量制や半従量制の場合は、インターネットプロバイダーの料金は使用時間に応じて、通信のための費用(電話代)は使用した度数によって変わります。インターネットを使用した時間はプロバイダーがサービスとして検索機能を持っている場合に、自分のインターネット利用時間を確かめることができます。
また、ISDNルータなどでは使用時間の統計を見ることができる物が多いので、使用時間を確認しましょう。
今現在、自分の申し込んでいるサービス料金体系などをよく確認しましょう。従量制の契約をしていたのに、インターネットを使い始めたらたらのめり込んで長時間使ってしまい、気づいた時には高額な請求をされてしまう場合があります。

月額制

近年は大手のプロバイダーもこの月額制を売りにしています。
スカパーやOCNと言った有線チャンネルに加入するとインターネットの月額制の契約ができると言うサービスです。
最近では有線チャンネルを加入しなくともこの契約が出来ます。

入会キャンペーン

インターネット入会時のトラブル等を避けるために、入会キャンペーン等の内容を必ず確認しましょう。
入会金無料や無料期間の勘違いなどあるかもしれませんので、不明な点はインターネットプロバイダーに確認し、納得のいくまで検討しましょう。
インターネットを退会する場合のトラブルをさけるために、インターネットを退会する場合の手段や、入会から退会可能な時期などをよく確認しておきましょう。
補足として、自分のIDを他の人に貸与する行為は法律で固く禁じられています。

インターネット回線用語解説

ISDN

ISDNとは電話やFAX、データ通信を統合して扱うデジタル通信網のことです。
日本ではNTTが「INSネット」の名称でサービスを提供しています。
一昔前までインターネットの難だった電話とネットの同時使用の不備を、ISDNは2回線同時に使用できるので、電話をかけながらインターネットに接続したりできます。
また、2回線を束ねて128kbpsの高速通信を行なうことも可能です。

ルータ

ルータとは、インターネットサービスプロバイダーにアクセスする機能と、LANに接続する機能をあわせ持った機器のことです、これが無いとインターネットは出来ません(^^;
LANに接続されたパソコンからインターネットへの接続要求があると自動的に接続し、通信が終わると自動的に切断してくれます。
複数のパソコンを、特別な設定をすることなく同時にインターネットに接続させることができます。

契約後の注意事項

インターネットプロバイダーの契約約款(利用規約等)をよく読みましょう。
ネット契約や利用ルール等のインターネットを利用するにあたっての規則がかかれています、これに違反することがあれば契約を打ち切られてしまいます。
プロバイダーからのお知らせメールやホームページのお知らせは、必ず確認しましょう。
情報の中には、アクセスポイントの工事、サーバメンテナンスの案内、サービスの変更、地域障害情報などの利用にあたっての重要なお知らせがあります。
引越して住所や電話番号、契約氏名が変更になった場合には、入会しているプロバイダーの規則に従い届けましょう。
連絡をしないとプロバイダーからのお知らせが届かなくなります。
契約内容でわからないことがあったらプロバイダーに直接問い合わせましょう。

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