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SEOのスパムとペナルティ

スパム行為に対してのペナルティスパム行為とは?

SEOの検索エンジンが禁止している違法行為で検索結果の上位に表示される事をいいます。
このスパム行為の多くは、SEOの検索エンジンの高精度化と色々な対策によって無効なものになってきています、今や検索エンジンから弾き飛ばされますね。
それでも様々な違法なスパム行為が存在し、悪質なSEO業者が存在するのも実情です、あの手この手でスパム行為をSEOから隠す行為は色々と考えられています。
SEOに認識されるスパムについては「これはスパムではない」と確約出来ないのが実情です、あくまで「スパム要素がある」と言う程度しか判明していません。
なぜならば、検索エンジン側が明確に禁止しているのは、ごく一部分だけだからです。

禁止されているスパム行為

●大手検索エンジン「Google」が明確に禁止している内容隠しテキストや隠しリンクを使用しない。

●違法行為である、クローキングや不正なリダイレクトを行わない。

Googleに自動化されたクエリを送信しない、または送らない。

●サイトコンテンツに全く関係のない言葉を含んだページを載せない、掲載しない、ピックアップしない。

●複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが重複しているドメインを作成しない。

●SEO=サーチエンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない提携プログラムのような、見掛け倒しのプログラムを使用しない、違法プログラムの推奨をしない。

具体的なペナルティには以下のようなものがあります

SEO=検索エンジンがスパム行為と認識した場合、各検索エンジンは、それぞれの基準においてその行為を行ったページに対しペナルティや罰則を課します。
(http://www.google.com/intl/ja/webmasters/guidelines.htmlより一部引用)

検索結果の順位の降下

検索エンジンの検索結果リストから緩やかに順位が下降する場合もあれば、僅か短期間で急下降する場合もあります。

検索エンジンからの削除

このペナルティの中でも、最も厳しいのが「削除」です。
ウェブサイトの作りが悪質なスパム行為と見なされた場合、データベース(検索エンジン自体)から完全に削除されます。
ページ単位の場合もありますが、最悪の場合ドメインごと削除される場合もあります。

Googleより永久追放

Googleのスパム行為禁止事項の「http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/faq.html」に記載されていますように、Googleはクローキングについてかなり敏感になっています。

クローキングとは?

このクローキングと言う行為は、サーチエンジンクローラのアクセスには代替のWebページを返すようにしているウェブサイトを表す用語です。
つまり、一般のインターネットユーザーからのアクセスのときに返すコンテンツと、Googleに返すコンテンツを分けるようにプログラムされているウェブサイトです。
通常クローキングは、インターネットサーチエンジンの順位を操作するために行われます。
このようなクローキングが操作された場合、検索結果をクリックするとユーザーが意図しないような全く別のコンテンツが表示されることがあります。
大手インターネット検索エンジンGoogleでは、インターネット検索結果の精度と品質を維持するために、表示順位の操作を目的としてクローキングを行っているサイトやその作成者をインデックスから永久に追放する場合があります。
日本語にすると少し優しく聞こえてしまいますが、本家の英文を直訳すると
「Googleでは、私たちのインデックスから検索エンジン表示順位を曲げるために覆うことに従事するすべてのサイトまたはサイトの著者を永久に禁止してもよい。」
となりますので違法行為だけは絶対に行わないで下さい。

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