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コンピュータウィルスとは

インターネットを利用するにあたり一番に気を付けなければいけないのがコンピュータウイルスです。
コンピュータウイルスは、悪意ある人間によって設計・作成されたコンピュータ用の不正プログラムなのです。
正確には、コンピュータウィルスは次のように定義されます。
通産省告示第429号「コンピュータウイルス対策基準」より参照
参考→http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/guide-crack.html

コンピュータウイルス対策基準

コンピュータプログラム上、第三者のプログラムやデータベースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られた悪性プログラムであり、自己伝染機能、潜伏機能、発病機能の一つ以上有するもの

ここで、自己伝染機能、潜伏機能、発病機能は次のような機能が挙げられます。

自己伝染機能

他のプログラムに自らをコピーすることにより、他のコンピュータシステムに伝染する機能の事です。

潜伏機能

トラップ型として知られていて、特定時刻(クリスマスイブや13日の金曜日など)になるまで、あるいは一定時間経過するまで、あるいは処理回数等の条件が満たされるまで症状を出さない潜伏する機能です。
この手のウイルスは起動するまで感染しているのかが分からないケースがあり、発見が難しいのです。

発病機能

クラックとも言い、プログラムやデータ等のファイルの破壊を行なったり、コンピュータに異常な動作をさせ始める機能の事です。
自己伝染機能が無いものを爆弾ということがあります。爆弾の内、潜伏機能を持つものを 時限爆弾と言います。

コンピュータウィルスの症状

コンピュータウイルスにコンピュータが感染した場合、次のような症状がコンピュータに現れるので自分のパソコンがおかしいと感じたらすぐにチェックしましょう。
下記の項目に該当した場合は感染の恐れが在りますので、すぐにサポートサービスなどに連絡を取るようにしましょう。

画面に異常が発生する。

●OSやアプリケーションのシステムが立ち上がらない。

●システムの立ち上げに異常に時間がかかる。
※これに関しましてはCPUの容量やメモリの容量やHDDの空き容量が関連していて少ない場合は時間が掛かります、ウイルスだけが原因とはいえません。

●OS等のシステムがハングアップする。

●ユーザーの意図しないディスクアクセスが起こる、一切の操作を受け付けない、など。

●勝手にファイルが削除、破壊される。リカバリーやバックアップが聞かない。

●ハードディスクが破壊される。

●メールやエクセルなどの文書ファイルの内容が勝手に変更されている。

●パソコンを起動し直感的にいつもと何かが違うと感じる。

●インターネットに接続すると勝手にアダルトサイトに接続されポップアップされ続けて操作不能になる。

このような症状があった場合もしくは似たような症状があった場合は、コンピュータウイルスの感染の可能性を考えて、ウィルス検査等の対策をとることが必要です。

コンピュータウィルスはどうやって侵入するか?

コンピュータウイルスは次のような経路で侵入してきます。

@USBフラッシュメモリやフロッピーディスク (FD) やCD-ROM 等の記憶媒体の貸し借りから感染

Aインターネットから更新プログラムやMS-Word、MS-Excelのデータのダウンロードから感染

B何らかのプログラムを添付したメールから感染

CMS-WordやMS-Excel データファイルを添付したメールから感染

以上のことに気をつけるか、セキュリティソフトやウイルスバスターなどのセキュリティ対策をとるかなどの対策を考えておきましょう。

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